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東京オリンピック開催が決定し、日本でカジノを実現させようという動きが急速に高まってきました。
そして、日本のカジノ構想は、カジノだけを作るのではなく、「統合型リゾート(IR)」を作る計画になっています。統合型リゾートの定義は・・・「カジノ を中心として、ホテル、レストラン、劇場などその他のアミューズメント施設、国際会議場、国際展示場といったものを含んで開発される統合的な観光施設」と なっています。
国は、その統合型リゾートの中に必ず「クールジャパン」というゾーンを作ると我々は考えています。シティグループがすべき事はその「クールジャパン」ゾーンをピンポイントに狙い撃つ作戦を企画する事です。
では、クールジャパンとは具体的に何を指す言葉なのでしょうか?例えば・・・
和食・ お酒(日本酒、焼酎)・祭り・観光・ファッション・化粧品・ゲーム・アニメ・アニソン・コスプレ、そして最近では、最新型のカプセルホテル等…

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実はこのうちの9割の事業は既にシティグループが経営している、関連している、あるいは計画中である事業なのです。そこで考えられるのが、世界で唯一の、 クールジャパンをすべて自社で提供できる企業として、カジノ(統合型リゾート)が実現された時には、クールジャパン企業という形で積極的に入り込んでいこ うという戦略です。

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このような大きな目標を実現させるため、まずは社内に「クールジャパン戦略室」を立ち上げました。
上記の通り、シティグループでは既にクールジャパンビジネスに関連している事業部がほとんどですのでグループ全社が一丸となって、新たな挑戦に向かっていきたいと考えております。また、2016年10月には「戦略室」から「事業部」へと…シティの挑戦は日を追うごとにカタチになってきています。

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2015年より、入社二年目の新卒社員が作り上げたアニソンカフェから始まった事業部。
現在、インバウンド・アウトバウンド、両面の需要に応える事の出来る、様々な事業を展開しています。
2015年4月に横浜初のアニソンカフェすた~ず@Cityをオープン。翌年1月には、シューティングバーGET@City、同年11月にアニソンカフェの2号店すた~ず@べる、その翌月には大衆焼鳥酒場『楚々屋』をオープンいたしました。
今後の店舗展開においても計画段階となっており、今や様々な事業を取り込み、日々拡大し続ける事業部にまで成長してきています。

業界初のカプセルルームである『痛カプ』や『和カプ』(戦国カプセル・花魁カプセル)といったコンセプトカプセルの企画を提案し、こちらは様々なメディアに取り上げられ、海外からも注目を浴びています。
設立して間もない事業部ですが、シティグループで今最も飛躍的な成長を見せている事業部と言えます。

店舗情報

楚々屋(横浜市西区)

すた~ず@べる(横浜市西区)

すた~ず@City(横浜市中区)

ニューシティ(横浜市中区)

食酒亭 街(横浜市中区)

GET@City(横浜市中区)


●横浜大衆焼き鳥酒場『楚々屋』
●カプセルイン『ニューシティ』
カプセルホテル
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不安やプレッシャーはもちろんありますが、それよりも楽しい気持ちで仕事が出来ています。自分の好きなことをやらせて貰える喜び、何でも相談できる環境、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。 P.S.様々なジャンルのオタクの方々、一度僕と話しましょう。あなたのジャンルで世界が近づくかもしれません。


2015年1月に入社2年目の社員、澤田健人が立ち上げた新事業部。
規模をさらに拡大し続けている日本のサブカルチャー(アニメ・コスプレ・アニソン等)の中心に飛び込み、ゆくゆくは世界でコミックマーケット級のイベントを展開することを目標に立ち上げた事業部。4月にアニソンカラオケカフェを立ち上げ僅か2ヶ月で黒字化。 今も爆発的な勢いで日々の営業をマネジメントする傍らで新たなサブカル業態の店舗を計画中。

澤田 健人
2013年入社。パーラー事業部に2年間勤務したのち、自分の趣味を極めた新規事業を提案する。自他ともに認めるアニメオタク。


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クールジャパンを中心としたビジネス展開。ほとんどの企業がまだ足を踏み入れていない未知の領域であるから こそ、「挑戦する意義」と、「今始める意味」があると思います。シティグループは2015年12月に創立20周年を迎えます。これまでの挑戦の歴史を継承 し、新しい未来に向けて進んでいきます!!


同じく2015年1月に会社のクールジャパン戦略が掲げられると同時に、その戦略を具体化するために作られた特別戦略室。翌年には「クールジャパン@シティ」を立ち上げ、インバウンド対応を視野に入れたポータルサイトを展開。シティグループがクールジャパン 企業の中心となるために、クールジャパンの調査・研究、新規事業の提案、ブランドPRなどを行っていく。また、海外進出も視野に入れ、シティグループの クールジャパンブランドを世界に向けて発信していく。

坂本 真一
2005年入社。入社1年目に広報室を立ち上げ、今回新たにクールジャパン@シティを設立。


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